東コレ23SS• ブランド「BASICKS」とDHLのアップサイクルへの試み 

by ID STYLE

廃棄予定のDHLユニフォームをアップサイクルしたルックがステージに登場 

楽天ファッションウイーク23SS「ベイシックス」のファッションショーをDHLディストリビューターセンターで開催

ALL PHOTO by ©️JAPAN  FASHION WEEK  ORGANIZATION

2022年9月1日、 Rakuten Fashion Week TOKYO 2023 S/Sにおいて、 デザイナー森川マサノリ氏のブランド「ベイシックス」が初のファッションショーをDHLジャパン(株)のサポートにより開催されました。 日本のファッション業界としても初の試みとなる物流施設(東京ディストリビューションセンター)を会場に、 ランウェイには、 サステナブルなファッションを追求する森川氏デザインによる廃棄予定のDHLユニフォームをアップサイクルしたアイテムが登場しました。
写真:ステージで披露されたDHLユニフォームの アップサイクル・ルック (C)Japan Fashion Week Organization
写真:廃棄予定だったDHLユニフォームを使った クリノリンドレスがショーの最後に登場 (C)Japan Fashion Week Organization
ファッションショーを終えた森川氏は、 「今回のショーは、 常に「消費」が繰り返されている最前線でもあるデリバリーセンターを会場に、 EVや太陽光発電によるCO2削減などサステナブルを推進しているDHLからのサポートを受けて開催することができました。 これまで支えてくださったすべての方々に感謝を申し上げたいと思います」と語っています。
今回のファッションショーで世界初披露されたコレクションは、 2022年9月16日(金)より「ベイシックス」の公式ウェブサイトで世界へ向けての発売を予定しています。 これらのアップサイクルアイテムの海外発送は、 DHLの環境に配慮したクライメートニュートラルな輸送サービス「GoGreen」で行われます。 「DHL GoGreen」は、 気候保護・排出削減プロジェクトへの投資により、 貨物輸送時に排出されるCO2排出量を実質ゼロに相殺する国際輸送サービス。
写真:DHLジャパン株式会社 代表取締役社長のトニー カーン氏(右)とデザイナー、 森川マサノリ氏(左)(C)Japan Fashion Week Organization

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