



台湾のファッションデザイナー、周裕穎(ジョウ・ユーイン: ブランド名 JUST IN XX)は、NYコレクションをはじめとする長年のファッションショー開催経験を活かし、第1回「台北ペットファッションウィーク」を主催した。同じくペット愛好家の王思佳(ワン・スージャ)がフィナーレゲストとして登場しランウェイを魅了した。


今シーズン、デザイナーの周裕穎(ジョウ・ユーイン)は「台湾のファッションCEO」温筱鴻(ウェン・シャオホン)氏とタッグを組み、2025年3月28日にペットフレンドリー百貨店「禮客 LEECO」にて初の『台北萌寵時裝週 TaiPet Fashion Week』ファッションショーを開催。ペット事業の発展に力を注ぐ日本の「HANDS 台隆手創館」の強力な支援を得て、会場ではJUST IN XX 周裕穎がデザインした「人とペットのためのファッションオーダーメイド服」15点が展示され、サステナビリティの理念とペット経済のトレンドを融合させた。


今シーズンのペットファッションショーにおいて、デザイナーの周裕穎(ジョウ・ユーイン)は「ペットの服を人間の子供のように、あるいは人間のスタイルでデザインする」というコンセプトのもと、人とペットのファッションの可能性を再考した。台北の街中で見かける様々なファッションスタイル——ストリートカルチャー、レトロ、アバンギャルド、デコンストラクション、スーツやドレスなど——を観察し、人間のファッション言語をペット服のデザイン言語へと変換。飼い主のスタイルと調和するペットファッションを創り出した。リメイクを創作の核とし、サステナビリティ精神とオーダーメイドの技法を融合。質感とディテールを兼ね備えた親子揃いのペットウェアを創出し、飼い主とペットが共有するファッションの無限の可能性を提示している。
ペットファッションが世界のファッション界において急速なトレンド言語として台頭している中、デザイナーの周裕穎(ジョウ・ユーイン)が台北に初のペット専用オーダーメイドファッションの舞台を導入しアジアにおけるファッションの新たな風を吹き込んだ。







左/王思佳(ワン・スージャ)と愛犬のスノー&レオ 右/デザイナーの周裕穎(ジョウ・ユーイン)と愛犬ボンディ

PHOTO : ©︎YOSHI(JAPAN) / ID STYLE
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左/王思佳(ワン・スージャ)と愛犬のスノー&レオ 右/デザイナーの周裕穎(ジョウ・ユーイン)と愛犬ボンディ
PHOTO : ©︎YOSHI(JAPAN) / ID STYLE
