冬のホリデーシーズンに合わせ、ロエベ表参道で撮影された、 スペシャルアーティストコラボレーション映像をリリース。
今回コラボレーションするアーティストは、 R& Bシンガーとして日本の音楽シーンで人気上昇中のSIRUP。 SIRUPが自身の楽曲「Keep in Touch」を口ずさみながらロエベ 表参道へ。 ジョナサン・アンダーソンがロエベのクリエイティブ ディレクターに就任して最初に手がけ、 世界中のロエベ旗艦店のコンセプトであるカサロエベの原型となっ た場所です。
“映像は、 SIRUPが表参道の象徴的な通りを散策している様子から、 ロエベ表参道に入っていきます。身にまとっているのは、2023年春夏メンズ ランウェイコレクションのアイテム。 有機的なものと人工物とを融合させた、ナパレザーのパファー フーディやアナグラム シャツで、自身の楽曲「Keep In Touch」のフレーズを静かに口ずさむ姿が映し出されます。”


ロエベとSIRUPとのコラボレーションは、 クリエイティブ表現の新たな領域を追求するという共通の想いから 始まった。その結果生まれたリリカルなショートフィルムは、 一時的にクローズする扉を新しい始まりに結びつけるメッセージと なっている。
今回の作品は、 2022年春にカサロエベ東京でミュージシャンの中村佳穂と撮影 した、国際女性デーのミュージックビデオに続く、 2つ目のアーティストコラボレーションとなる。 また映像には、フォトグラファーの小見山峻が撮影したロエベ 表参道のフォトジャーナルが添えられている。
2023年にロエベの日本における事業展開50周年という節目を

“ ロエベとSIRUPとのコラボレーションは、 クリエイティブ表現の新たな領域を追求するという共通の想いから 始まった。その結果生まれたリリカルなショートフィルムは、 一時的にクローズする扉を新しい始まりに結びつけるメッセージと なっている。”
●SIRUPについて
SIRUPは、 エフォートレスなリズムにラップと歌を融合させたボーカルスタイ ルで、アジア全域から人気を集めるシンガーソングライター。 日本の音楽シーンでも現在最も勢いのあるアーティストの一人である。

●ロエベ表参道について
2004年に建設され、2014年にクリエイティブ ディレクターのジョナサン・アンダーソンが監修し、 リニューアルのデザインを手がけたロエベ 表参道。ここは、アートコレクターの家をイメージした、 ロエベ旗艦店のコンセプトであるカサロエベが誕生した場所でもあ りる。60年代にマドリードにあったロエベ セラーノ店から、 建築的なインスピレーションを受けたこのストアは、 日本のクラフトマンシップに溢れた作品が展示され、 アートとラグジュアリーの親密な空間が演出されている。
ロエベ表参道は、リニューアル工事が終わるまでの間、 隣接するAOKIビルの1階にスペースを拡張して移転している。


